6/1 22:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: コロナ債、世界で13兆円規模 10カ国が国債で費用調達[有料会員限定]
  2. 2位: 日経平均終値、2万2000円台回復 約3カ月ぶり
  3. 3位: 日経平均2万2000円回復、ファストリ株に透ける「二番底」派…[有料会員限定]
  4. 4位: 「安心買い」集まる東京市場、年初来高値のオプション取引も[有料会員限定]
  5. 5位: ペッパーフード、食材仕入れ先社長から20億円借り入れ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,062.39 +184.50
日経平均先物(円)
大取,20/06月 ※
22,120 +310

[PR]

米国・欧州株概況

米国株、続落で始まる アップルは一時3%強下げ

2020/2/19 0:01
保存
共有
印刷
その他

【NQNニューヨーク=張間正義】18日の米株式相場は3日続落で始まった。午前9時45分現在、ダウ工業株30種平均は前週末比106ドル02セント安の2万9292ドル06セントで推移している。スマートフォンのアップルが17日、新型肺炎による供給問題で2020年1~3月期の売上高予想を達成できないと発表した。同社株は一時3%強下げ、半導体関連銘柄にも売りが広がった。

中国の華為技術(ファーウェイ)を巡り「取引がある米企業に対し、米政府が輸出規制の拡大を検討している」と米通信社などが報じたことも半導体株売りに拍車をかけた。半導体のクアルコムは一時2%強下落、アプライドマテリアルズなど半導体製造装置株は3~4%の大幅な下げになっている。

原油相場の下落を受けて石油のエクソンモービルやシェブロンも安い。一方、寄り付き前に2019年11月~20年1月期決算を発表した小売最大手のウォルマートは上昇した。医療保険のユナイテッドヘルス・グループと製薬のメルクも高い。

朝方発表されたニューヨーク連銀の2月の製造業景気指数は改善し、市場予想も上回った。米景気の底堅さを意識した買いが下値では入っている。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落し、同25.430ポイント安の9705.746で推移している。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム