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米国株、続落で始まる インドとパキスタンの軍事対立を警戒

【NQNニューヨーク=川内資子】27日の米株式相場は続落して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比55ドル56セント安の2万6002ドル42セントで推移している。インドとパキスタンの軍事対立を受け、投資家の地政学リスクを警戒するムードが高まった。目先の利益を確定する目的の売りがやや優勢となった。

インドとパキスタンは互いに相手を空爆したと表明しており、軍事的な緊張感が急速に高まっている。27日はインド株や主要な欧州株が下げ、米国株も売りが先行した。

前日発表の決算を受け、アナリストの目標株価引き下げが相次いだ後発薬のマイランが安い。一方、決算や業績見通しが市場予想を上回った家電量販店のベストバイが急伸。1株利益が市場予想以上だったホームセンターのロウズも高い。

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