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米国・欧州株概況

米国株、売り優勢で始まる 米中交渉控え様子見 米長期金利上昇も重荷

2018/5/17 22:56
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【NQNニューヨーク=戸部実華】17日の米株式相場は売り優勢で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比47ドル76セント安の2万4721ドル17セントで推移している。米長期金利の上昇で株価の割高感が意識されやすい。17~18日に開かれる米国と中国の2度目の貿易交渉を控え、買い見送りムードも強い。

 米中交渉はワシントンで開催される。中国に対する巨額の貿易赤字の削減を求める米国に対し、中国がどこまで譲歩案を示すかが焦点とされる。米国は中国通信大手、中興通訊(ZTE)への制裁も絡めて圧力をかけている。

 16日夕に四半期決算と併せて発表した2018年5~7月期の見通しが市場予想並みだったIT(情報技術)機器のシスコシステムズが売られている。17日朝方に四半期決算を発表した小売り大手のウォルマートは買い先行後、下げに転じた。

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