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米国・欧州株概況

米国株、反発で始まる ダウ168ドル高 シリア情勢の余波広がらず

2018/4/16 22:54
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【NQNニューヨーク=横内理恵】16日の米株式相場は反発して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前週末比168ドル67セント高の2万4528ドル81セントで推移している。トランプ米大統領が前週末の米英仏のシリア攻撃後に「任務は完了した」とツイッターに投稿した。軍事行動が拡大せず、株式相場への影響も限定的になるとの見方が買い安心感につながっている。米経済指標や企業業績の改善を好感した買いも相場を支えている。

 朝方に発表された3月の米小売売上高が前月比0.6%増と市場予想(0.3%増)以上に伸びた。年明け以降やや不調だった米消費が勢いを取り戻したとして、好感した買いが入った。

 バンク・オブ・アメリカが上昇。四半期決算が大幅増益で、市場予想も上回った。金利上昇を受けてJPモルガン・チェースなど金融株全般も高い。ダウ平均の構成銘柄では製薬のメルクや医療保険のユナイテッドヘルス・グループが高い。

 アナリストが投資判断を引き下げた1ドルショップのダラー・ツリーが安い。ダウ平均銘柄ではマクドナルドやゼネラル・エレクトリック(GE)が下げている。

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