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米国・欧州株概況

米国株、反発で始まる 米中首脳会談の開催に期待

2019/5/14 22:46
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【NQNニューヨーク=横内理恵】14日の米株式相場は反発して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比92ドル61セント高の2万5417ドル60セントで推移している。その後の上げ幅は140ドルを超える場面もあった。米中貿易交渉が決裂するとの警戒感がひとまず和らぎ、相場を支えている。ダウ平均は前日に617ドル下げており、利益確定を目的とした売り方の買い戻しも入りやすい。

トランプ米大統領が13日、6月下旬の米中首脳会談開催の意向を示した。13日夜には米中貿易協議の成功に楽観的な見方を示したとも伝わった。中国関連銘柄として前日に売り込まれた航空機のボーイングや建機のキャタピラー、工業製品・事務用品のスリーエム(3M)などに買いが先行している。アップルなど主要ハイテク株も高い。

ただ米中摩擦が激化し、世界経済の足を引っ張るとの懸念は上値を抑えている。13日夕に米通商代表部(USTR)が中国に対する制裁関税の「第4弾」として、3000億ドル分の中国製品に最大25%の関税を課す計画の詳細を発表した。スマートフォンなどのハイテク製品が含まれており、世界の供給網が混乱する可能性もある。消費財の値上がりで米個人消費にも逆風となりかねないとの懸念も出ている。

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