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米国・欧州株概況

米国株、反発で始まる ECBが低金利維持方針で安心感

2018/6/14 23:04
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【NQNニューヨーク=川内資子】14日の米株式相場は反発して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比70ドル17セント高の2万5271ドル37セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同41.283ポイント高の7736.982と12日に付けた過去最高値を上回って推移している。欧州中央銀行(ECB)が理事会後に発表した声明で少なくとも来年夏まで利上げをしない方針を示したことを受けて、ドイツなど欧州国債利回りが低下。米国債利回りもつれて低下し、株式の相対的な割安感が意識された。朝方発表の米指標が米景気の堅調さを示したことも投資家心理を上向けた。

ECBは理事会で量的金融緩和策の年内に終了すると決めたが、想定通りとして相場の反応は限られた。同時に示した利上げに関する方針が緩和的だと受け止められ、債券買いを誘った。

5月の米小売売上高は前月比0.8%増と市場予想を大きく上回って増えた。ガソリン価格の上昇による押し上げ効果が大きかったが、幅広い項目が増えた。週間の新規失業保険申請件数は前週比で減り、米景気の拡大観測が強まった。

通信・メディアのコムキャストが前日夕にコンテンツ事業の買収を正式に提案したと発表したメディアの21世紀フォックスが上昇。コムキャストは大きく上昇し、同事業買収ですでに合意済みの映画・娯楽のウォルト・ディズニーも高く始まった。証券会社が目標株価を大きく引き上げたアマゾン・ドット・コムが上昇。売上高見通しを引き上げた手作り品売買サイトのエッツィーが急伸した。ダウ平均の構成銘柄では、スポーツ用品のナイキやネットワーク機器のシスコシステムズ、半導体のインテルが高い。

一方、前日夕に呼吸器疾患の吸入薬について米当局から欠陥を指摘されたと発表した後発医薬のマイランが下落。製薬のメルクや日用品・医薬品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、銀行のJPモルガン・チェースが下げている。

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