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米国株、急落して始まる ダウ平均1000ドル安、中国懸念で売り加速

【NQNニューヨーク=横内理恵】24日の米株式相場は急落して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前週末比1049ドル53セント安の1万5410ドル22セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同363.070ポイント安の4342.969で推移している。ダウ平均の下げ幅が1000ドルを超えるのは初めて。中国・上海株の急激な下落が続き、アジア・欧州株式相場も大きく下げた。中国経済の先行きに対する不透明感が強まっているのに加え、リスク資産を手じまう動きが広がり、米株にも売りが膨らんだ。

クレジットカードのビザや保険のユナイテッドヘルス・グループを筆頭にダウ平均は30銘柄すべてが下落。アップルも安い。ソフトバンクと業務提携すると発表した動画配信のネットフリックスも大幅安で始まった。値動きの大きくなりやすい「モメンタム株」が売られやすかった。電気自動車(EV)のテスラ・モーターズやバイオ関連銘柄に売りが目立った。

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