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米国・欧州株概況

米国株、ダウ一時160ドル高、物価伸び悩みを好感 米国務長官解任への反応は限定的

2018/3/13 22:59
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【NQNニューヨーク=川内資子】13日の米株式相場は上昇して始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比97ドル51セント高の2万5276ドル12セントで推移している。その後、上げ幅は一時160ドルを超えた。朝方発表の2月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が1月分より縮小した。中央銀行による利上げ加速への懸念が薄れ、株買いを誘った。

 トランプ米大統領が13日朝にティラーソン国務長官の解任を公表した。市場では米政権の政策運営を巡る不透明感を指摘する声も聞かれたが、辞任はある程度予想されていたため、相場の反応は限られている。

 2月のCPIは総合指数、コア指数とも前月比0.2%上昇した。伸び率は1月分(それぞれ0.5%、0.3%上昇)から縮小し、市場予想と一致した。インフレによる利上げ加速懸念がやや後退、米長期金利が低下して株買いにつながった。

 証券会社が目標株価を引き上げたアマゾン・ドット・コムが上昇。四半期決算で1株利益が市場予想を上回った靴小売りチェーンのDSWが急伸している。前日に米貿易摩擦への警戒感から売られた航空機のボーイングや建機のキャタピラーが反発して始まった。ダウ平均の構成銘柄では、半導体のインテルや医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、外食のマクドナルドの上げが目立つ。

 一方、前日夕に発表した業績見通しが市場予想を上回ったUSスチールには売りが先行している。アナリストによる目標株価の引き下げが伝わったゼネラル・エレクトリック(GE)が大きく下落。ダウ平均銘柄ではクレジットカードのアメリカン・エキスプレスや製薬のメルクも売られた。

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