2018年9月26日(水)

9/26 18:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 日経平均が2万4000円回復 次の節目を見始めた投資家[有料会員限定]
  2. 2位: 日経平均大引け 8日続伸、2万4000円台回復 8カ月ぶり
  3. 3位: 株、配当落ち埋める先高観 相場とVI同時上昇が映す強気[有料会員限定]
  4. 4位: TATERU、不正を予想したヘッジファンド[有料会員限定]
  5. 5位: 東証14時 一段高、8カ月ぶり2万4000円台 先物買いが継続

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 24,033.79 +93.53
日経平均先物(円)
大取,18/12月 ※
24,000 +260

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

スペシャルトーク[映像あり]

日経マネー 発行人 大口 克人

9月26日(水)14:18

トヨタ 欧州で法人向けカーシェア[映像あり]

日産自 検査不正の最終報告書を国交省に提出

9月26日(水)13:01

[PR]

米国・欧州株概況

米国株、小動きで始まる アップルの新製品発表に関心

2018/9/12 22:52
保存
共有
印刷
その他

【NQNニューヨーク=森田理恵】12日の米株式相場は小動きで始まった。午前9時35分時点では、ダウ工業株30種平均は前日比10ドル37セント高の2万5981ドル43セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同29.771ポイント安い7942.703で推移した。取引時間中にアップルの新製品の発表や、米国の地区連銀経済報告(ベージュブック)の公表を控え、様子見ムードが広がっている。

 ネットラジオのパンドラ・メディアに買いが先行した。米ニーダム・アンド・カンパニーのアナリストが12日付で目標株価を引き上げた。投資判断の引き上げが伝わった宝飾品大手のティファニーも高い。バイオ製薬のギリアド・サイエンシズは前日夕に関節リウマチの治療薬の臨床試験で効果がみられたと発表し、上昇。調査会社のニールセン・ホールディングスは12日付で公表した経営戦略の見直し案で、会社の売却も選択肢だと説明し、買われている。

 一方、半導体株の下げが続き、相場の上値を抑えている。マイクロン・テクノロジーが大幅安。ゴールドマン・サックスが投資判断を「買い」から「中立」に引き下げた。オランダの半導体大手NXPセミコンダクターズも投資判断と目標株価の引き下げが伝わり、売りが先行した。

秋割実施中!日経Wプランが12月末までお得!

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

新着記事一覧

読まれたコラム