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「日銀の金融政策を解説」[映像あり]

ソニーフィナンシャルホールディングス 菅野 雅明

9月19日(木)14:09

FOMCを読む[映像あり]

三菱UFJ銀行 鈴木 敏之

9月19日(木)08:30

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米国・欧州株概況

米国株、売り先行 ダウ一時150ドル超下落 米中協議に不透明感

2019/7/30 22:53
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【NQNニューヨーク=古江敦子】30日の米株式相場は売り優勢で始まった。午前9時50分現在、ダウ工業株30種平均は前日比89ドル71セント安の2万7131ドル64セントで推移している。下げ幅は一時150ドルを超えた。米中貿易協議の行方に不透明感が意識され、建機のキャタピラーや工業製品・事務用品のスリーエムなど中国売上高比率が高い銘柄を中心に売りが先行した。

中国・上海で閣僚級の米中協議が30日に始まった。トランプ米大統領は30日朝、ツイッターへの投稿で「中国は米国産農産物の輸入を開始するはずだったが、その兆しがない」と批判した。さらに「(来年の大統領選で)私が再選すれば、今よりもっと厳しい交渉になるか、交渉は一切なしだ」とも述べた。米国の強硬姿勢で協議が難航するとの警戒が強まった。

証券会社が投資判断を引き下げた製薬大手ファイザーに売りが先行し、5%強下げる場面があった。

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