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米国・欧州株概況

米国株、売り優勢で始まる 金利を見極め、ボーイング上昇は支え

2018/4/25 22:55
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【NQNニューヨーク=森田理恵】25日の米株式相場は売り優勢で始まった。午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比44ドル94セント安の2万3979ドル19セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.185ポイント低い7003.167で推移している。米10年債利回りが節目の3%を上回って推移し、金利動向を見極める雰囲気が強い。一部では「機械的な株売りが出た」(米株トレーダー)との声もある。

 前日の決算発表をきっかけに急落した工業製品・事務用品のスリーエム(3M)やキャタピラーの戻りが鈍いことも相場の重荷になっている。ダウ平均の下げ幅は一時200ドルを超えた。

 一方、航空機のボーイングが大幅高で始まり、ダウ平均は上げる場面もある。ボーイングは朝方発表した2018年1~3月期決算で売上高と特別項目を除いた1株利益が市場予想を大幅に上回った。18年12月期の利益見通しも上方修正し、好感した買いが広がった。

 CATV大手コムキャストには売りが先行した。2月に発表していた英有料テレビのスカイの買収案を正式に提示。同じくスカイ買収を目指す米21世紀フォックスが過去に示した価格を上回り、買収合戦に発展するとの懸念が広がった。四半期決算の発表をきっかけに旅行比較サイトのトリバゴが急落したほか、カジノ大手のウィン・リゾーツも下げた。

 医療保険大手のアンセムが高い。朝方発表した2018年1~3月期決算で1株利益が市場予想を上回った。18年12月期の1株利益の予想も上方修正し、好感された。短文投稿サイトのツイッターは朝方発表した18年1~3月期決算が市場予想を上回った。月間利用者数も予想を上回って増え、株価は買い優勢で始まった。半導体大手のテキサス・インスツルメンツ(TI)は前日夕に発表した四半期決算と業績見通しが好感され、25日朝も買いが続いた。

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