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大阪・四條畷市長に28歳・東氏 現職首長で最年少

大阪府四條畷市長選で初当選した東修平氏(15日夜)=共同

任期満了に伴う大阪府四條畷市長選が15日投開票され、無所属新人の元外務省職員東修平氏(28)が、再選を目指した無所属現職土井一憲氏(61)を破り、初当選した。全国市長会や全国町村会によると、東氏は北海道江差町の照井誉之介町長(32)を抜き、現職首長で最年少となる。投票率は42.18%。

市長当選時の年齢としては、1994年に27歳で東京都武蔵村山市長に当選した志々田浩太郎氏に次ぎ、2番目に若い。

東氏はまちづくり計画の見直しや、しがらみのない政治の実現などを訴え、支持を広げた。当選を決め、四條畷市内で「ようやくスタートラインに立った。最年少ということで重い責任を感じている。市民とともにまい進したい」と語った。20日に就任する。

土井氏は子育て支援や防災などの施策に取り組んだ実績をアピールしたが、及ばなかった。得票数は東氏が1万659票、土井氏は8407票だった。

東氏は四條畷市出身で京都大大学院修了。2014年に外務省に入省、約1年半で退職し経営コンサルタント会社で勤務した。〔共同〕

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