「最も厳しい処分」辞さず IOC会長、19日に理事会

2016/7/19 1:36
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【ロンドン=共同】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は18日、世界反ドーピング機関(WADA)の調査チームによる報告書を受け「関与した個人や団体に対して最も厳しい処分を科すことも辞さない」との声明を発表した。19日に電話による緊急理事会を開き、8月5日開幕のリオデジャネイロ五輪に関する処分を検討する。

同会長は2014年ソチ冬季五輪のドーピング検査で国家ぐるみの不正が指摘された報告書を踏まえ「調査結果は衝撃的で五輪やスポーツ界の健全性に対する前代未聞の攻撃だ」と指摘した。

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