将棋の最年少藤井22連勝 羽生と並ぶ歴代3位

2017/6/7 14:29
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将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は7日、大阪市の関西将棋会館で指された上州YAMADAチャレンジ杯トーナメントで阪口悟五段(38)を破り、公式戦連勝記録で歴代3位の羽生善治3冠(46)らと並ぶ22連勝を達成した。

関西将棋会館で対局する藤井四段(7日午前、大阪市)=共同

連勝記録の1位は神谷広志八段(56)の28で、2位は丸山忠久九段(46)の24。3位は羽生3冠のほか、塚田泰明九段(52)と山崎隆之八段(36)が記録した。

同トーナメントは持ち時間各20分の早指し棋戦。勝ち進めばこの日に最大3局を行い、1局目と2局目に勝利した。最後の対局に勝てば羽生3冠らを抜き、歴代単独3位の23連勝を達成する。

藤井四段は昨年10月、史上最年少の14歳2カ月でプロ入り。昨年12月の初対局から無敗を続け、4月4日にはプロ公式戦の新記録となるデビュー後11連勝を達成。その後は自身の記録を更新し続けている。〔共同〕

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