2018年8月16日(木)

憲法改正「反対するだけでなく各党が案を」 安倍首相
青年会議所会頭と公開対談

2017/7/23 12:39 (2017/7/23 13:08更新)
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日本青年会議所会頭の青木照護氏(左)と対談する安倍首相(23日、横浜市)=共同

日本青年会議所会頭の青木照護氏(左)と対談する安倍首相(23日、横浜市)=共同

 安倍晋三首相は23日、横浜市で日本青年会議所会頭と公開で対談し、2020年施行を目指す改正憲法に関し、秋に召集が見込まれる臨時国会の衆参両院の憲法審査会で、与野党が改憲案を積極的に提示し、具体的な議論を進めるべきだとの認識を示した。「憲法審査会でただ単に反対するのではなく、(各党は)自分たちはこう考えているという案を持ち寄ってほしい」と述べた。

 同時に「どの条項を変えるかという自民党内議論がスタートした。この夏に議論を深め、絞っていく。議論することが大切だ」と強調した。

 日本と欧州連合(EU)が大枠合意した経済連携協定(EPA)については「人口6億人の自由貿易圏が誕生する。保護主義が台頭する中で、成長のエンジンが始動する」と指摘した。〔共同〕

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