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都知事選、正午現在の投票率18.25%

舛添要一氏の辞職に伴う東京都知事選は31日午前7時から投票が始まった。即日開票され、同日夜には大勢が判明する見通しで、新たな首都のリーダーが決まる。

都選挙管理委員会によると、正午現在の投票率は18.25%で前回選挙(2014年2月)同時刻の投票率を10.39ポイント上回っている。告示翌日から投開票前日(30日)までの期日前投票者数は170万8195人で、前回選挙の同時期の人数、100万2914人の1.70倍。選挙人名簿登録者数は13日現在で1127万4080人。

立候補しているのは、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)=民進、共産、生活、社民推薦、元総務相の増田寛也氏(64)=自民、公明、日本のこころ推薦、元防衛相の小池百合子氏(64)ら新人21人。

選挙戦は野党統一候補の鳥越氏、自民、公明両党が組織戦を展開する増田氏、自民党の了解を得ずに出馬した小池氏が激しく争う構図となった。

都知事選は石原慎太郎氏、猪瀬直樹氏、舛添氏と3代続けて任期途中で辞職し、2011年以降で4回目。〔共同〕

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