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立秋の列島猛暑 熱中症の疑いで661人搬送

暦上では秋が始まる「立秋」を迎えた7日、日本列島は高気圧に広く覆われて猛烈な暑さとなった。共同通信のまとめでは、全国で661人が熱中症とみられる症状で搬送された。

気象庁によると、最高気温が35度以上の猛暑日になったのは全国929観測点のうち、今年最多の131カ所に上った。今後1週間程度は平年より気温が高くなる可能性が高いとして、水分を小まめに取るなど熱中症への注意を求めている。

各地の気温は、兵庫県豊岡市で38.2度、新潟県胎内市と鳥取市で38.1度など。北海道共和町では観測史上最高の33.6度を記録。大阪市では36.8度、東京都心で33.6度だった。〔共同〕

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