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シリア停戦へ協力確認 米ロ首脳が電話会談

【モスクワ=共同】米国やロシア、国連などがシリア内戦の早期停戦実現や人道支援拡大で合意したことを受け、ロシアのプーチン大統領とオバマ米大統領は電話会談し、協力を加速することで一致した。ロシア大統領府が14日、発表した。

プーチン氏は対テロで統一の国際戦線を張るべきだと主張。同時に二重基準は排除すべきだとも述べた。テロ組織を穏健派とそれ以外とに分けて利用しようとしているとの従来の対米批判を繰り返したとみられる。

ウクライナ危機をめぐってプーチン氏は、ウクライナ政府が昨年2月の停戦合意に基づき東部の親ロシア派武装組織と直接対話を実施し、東部に高度な自治権を付与する憲法改正を実現しなければならないと主張した。

電話はオバマ氏がかけた。

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