/

円、一時108円台 シドニー市場

11日のシドニー外国為替市場は円がドルに対して上昇して一時、約2カ月ぶりの円高ドル安水準となる1ドル=108円91銭をつけた。

北朝鮮を巡る国際情勢の緊迫化を受けて投資家がリスクを回避する姿勢を強め、比較的安全な通貨とされる円を買い、ドルを売る動きが優勢となった。

市場関係者は「中国などのアジア株が下落したことも、円買いドル売りの動きを後押しした」と説明した。

日本時間午後0時55分現在は、1ドル=108円90銭~109円ちょうどをつけた。ユーロは1ユーロ=128円22~32銭、同1.1769~79ドル。[共同]

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン