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「イスラム国」の幹部殺害 アフガン、米と合同作戦

【イスラマバード=共同】ロイター通信によると、過激派組織「イスラム国」(IS)のアフガニスタンのトップであるアブドル・ハシブ幹部がアフガンと米軍との合同作戦によって殺害された。アフガン当局者らが7日、明らかにした。

同幹部は、3月に首都カブールで約50人が死亡したアフガン国軍病院襲撃を命じたとみられていた。合同作戦は4月27日、東部ナンガルハル州でアフガンと米軍の特殊部隊によって実施された。

ナンガルハル州ではアフガン駐留米軍がIS掃討作戦を進めており、4月13日には大規模爆風爆弾(MOAB)を使用。アフガン国防省によると、ISの地区幹部を含む戦闘員約100人が死亡した。

シリアとイラクを本拠地とするISは近年、アフガンでも活動を活発化させている。

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