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北朝鮮がミサイル発射か 政府、確認急ぐ

韓国の聯合ニュースは14日、北朝鮮が同日朝、同国北西部・亀城から飛翔体1発を発射したと報じた。弾道ミサイルの可能性がある。弾道ミサイルなら4月29日以来。日本政府は確認を急ぐ。

北朝鮮は4月5日と16日に日本海側の東部新浦付近から中距離と推定される弾道ミサイルを発射したが、いずれも失敗した。29日には内陸部の北倉付近から弾道ミサイル1発を発射。約50キロ飛行し、北朝鮮内陸部に落下し、これも失敗だったとみられている。

防衛省は、北朝鮮が新型弾道ミサイル開発のため発射実験を繰り返している可能性があると分析。数日前から亀城付近で発射準備の兆しがあり、警戒・監視を強めていた。〔共同〕

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