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にぎわう築地市場 移転延期で活気変わらず

年の瀬の30日、東京・豊洲市場(江東区)への移転が延期された東京都中央区の築地市場と、隣接する場外市場はともに、マグロやカニなど年末年始用の食料品を求める買い物客や外国人観光客らでにぎわった。

築地市場は当初、11月7日に豊洲へ移転する予定だったが、小池百合子東京都知事が安全性への懸念などから延期を表明。具体的な移転の時期は決まっていない。約400の小売店や飲食店がひしめく場外市場は、移転にかかわらず築地に残る。

5年以上前から年末の買い物に訪れているという東京都新宿区の主婦(52)は「移転問題でどうなるかと思ったが、例年と変わらぬにぎわいでほっとした」と笑顔を見せた。場外市場商店街振興組合によると、28~31日の4日間は1日6万人以上の人出が見込まれる。〔共同〕

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