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台風1号が発生、過去2番目の遅さ

(更新)

3日午前9時、西太平洋のカロリン諸島付近で熱帯低気圧が台風1号になった。気象庁が発表した。統計がある1951年以降では過去2番目の遅さ。

台風1号はゆっくりした速さで北西に進み、中心気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速25メートル。

気象庁は、南米ペルー沖の海面水温が高くなるエルニーニョ現象が終息した影響で、今年は台風発生が遅れたとみている。これまで最も遅かった記録は18年前の98年7月9日だった。

台風は、熱帯海域で発生する熱帯低気圧のうち、赤道以北の北西太平洋や南シナ海にあり、最大風速17.2メートル以上のものを指す。上空の風に流されて動き、地球の自転の影響で北へ向かう性質を持つ。〔共同〕

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