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米国連大使「話し合いは終了」 対北朝鮮制裁強化迫る

【ニューヨーク=共同】北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けた国連安全保障理事会の制裁決議案交渉を主導している米国のヘイリー国連大使は30日、「話し合いの時間は終わった。中国は最終的に重大な措置を取りたいのかどうか決めなければならない」として、制裁強化に同意するよう中国に強く迫る声明を発表した。

米国は北朝鮮への石油輸出規制などの厳しい措置を決議案に盛り込もうと交渉を進めており、北朝鮮の経済的な後ろ盾となっている中国の対応が焦点となっている。声明に先立ち、ヘイリー氏はツイッターに「日本と韓国は(北朝鮮への)圧力を強めなくてはならない」と投稿した。

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