IoTで広がる環境ビジネス 省エネ・再生エネ増に期待
日経エコロジー編集部 相馬隆宏

2016/4/25 6:30
情報元
日経産業新聞
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パナソニックは今年3月末、2020年度以降の早い段階に、企業向けの事業で営業利益率10%を目指すと発表した。その柱の一つが、スーパーやコンビニエンスストアといった食品流通業向けの製品・サービスの販売だ。食品流通事業の15年度の売上高は1400億円に達する見込み。創業100周年に当たる18年度には3000億円に引き上げるのが目標だ。

国内では今、冷凍・冷蔵ショーケースの販売が好調。昨年4月に施行さ…

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