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運転者の眠気、CO2量で検知 ホシデンが車内装置

アロマや警告音で注意喚起 2020年までに量産めざす

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電子部品製造のホシデンは自動車内の二酸化炭素(CO2)の量を測定し、運転手の眠気を検知できる装置を開発した。30秒間の車内のCO2のデータを平均化し、数値が一定の高さに達した際に運転手の眠気を誘発しないよう、アロマや警告音で注意喚起する。比較的簡単に検知できる装置として自動車業界に売り込み、2020年までに量産開始をめざす。

運転中に車内のCO2の濃度が高くなると、ドライバーの眠気を誘発しやすくな...

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