/

この記事は会員限定です

訪日中国人ビザ緩和 外国客4000万人へ政府対策

ホテル不足なお課題

[有料会員限定]

政府は30日、東京五輪を開く2020年に訪日外国人数を15年の2倍以上の4000万人に増やす強気の目標を掲げた。中国、インド、ロシアなど重点5カ国から訪れる観光客のビザ(査証)発給要件の緩和が目玉となる。大都市のホテル不足など訪日客の拡大を妨げる「供給制約」の解消策として、民泊の普及に向けた規制見直しも打ち出した。

訪日客数は15年に2000万人弱に急増して過去最高を更新した。背景には、東南アジア...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り858文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン