2019年2月20日(水)

アートで生計、ITで後押し 競売利益を作者に還元

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2016/2/28 6:30
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日経産業新聞
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名画が数十億円で転売されても作者には1円も入らない。この状況を変えようとしているベンチャー企業がある。38歳の現代美術家が興したスタートバーン(東京・文京)だ。美大を卒業後、大学院でIT(情報技術)を学んだ施井泰平・最高経営責任者(CEO)が目指すのは、ネットの時代の美術品流通の基盤づくりだ。

東京大学の象徴「赤門」。ここをくぐって5分ほど進むと東大がベンチャー育成のために設けた「産学連携プラザ…

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