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シンガポール 消費株堅調でも先行き不安

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11日のアジア株は軟調だった。旧正月休み明けに取引を再開した香港と韓国は特に下落が目立ち、インドネシアやフィリピン株の上昇も小幅だった。10日に米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が「景気が下振れすれば利上げペースを減速するのが適当」と発言したことで世界経済の減速懸念からリスク資産とされるアジア株にも買い控えが広がった。

シンガポールでも原油安や中国の需要減退に伴い資源関連株などで下落が目立つ...

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