栗本鉄工所、磁性流体で指先に「リアルな操作感」

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2016/2/12付
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日本経済新聞 電子版
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 栗本鉄工所はものを触った際の感覚を疑似的に表現する「ハプティクス(触覚技術)」向け新素材を開発した。鉄の微粒子を混ぜた液体の"粘り気"を磁場の強さの変化で自在にあやつり、疑似触感を実現する。遠く離れたロボットの操縦に使えば、まるで自分がその場にいるような感覚で操作できる。

このほど実用化第1号として、無線操縦飛行機の操縦装置に採用が決まった。国内大手の日本遠隔制御(大阪府東大阪市)が年内にも新素…

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