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漁業、国内外に販路 「わけあり品」が突破口

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三陸漁業生産組合(岩手県大船渡市)の組合長、滝沢英喜(58)は漁業大国、ノルウェーの港町オーレスンで出会った漁師をいまも鮮明に思い出す。震災から1年半後の12年9月、宮城大名誉教授の大泉一貫(66)を団長とする視察団に参加したときのことだ。

港を歩いていると、サバを水揚げしている漁師がいた。聞くと「1日に10トンとって、売り上げは6日で900万円」。滝沢は痛感した。「自分たちも、もうかる漁業をやら...

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