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太巻きに続け 栃木で日本酒「恵方呑み」呼び掛け

県ぐるみで「推進実行委」

チラシやポスターで「恵方呑み」の周知を図る

栃木県内に拠点を置く酒造会社や酒類卸、小売店と県がそろって連携し、日本酒の消費を促す「恵方呑(の)み」キャンペーンに乗り出す。2月の節分の夜に、その年の縁起がいいとされる方角(恵方)を向いて太巻きを丸かじりする「恵方巻き」にあやかった取り組みだ。飲食店や消費者に協力を呼びかける。

30余りの蔵元でつくる栃木県酒造組合のほか、地元勢や県外大手などからなる卸酒販組合、小売酒販組合連合会が「栃木県恵方呑み推進実行委員会」を組織。栃木県の後援も受け、節分の日に今年の恵方「南南東」を向いて、願い事をしながら日本酒を飲むよう幅広く呼びかける。

チラシやポスターを加盟社などに配り、周知をはかる。恵方呑みは6年ほど前から岡山県の利守酒造(赤磐市)が交流サイトで呼びかけるなどして広がったが、従来は蔵元や酒造組合などが個々に取り組んでいた。栃木県ぐるみでの働きかけに呼応したイベントも企画されそうだ。

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