2019年6月21日(金)

翻訳メガホン、自転車+骨伝導… 五輪にらむ日本の技
町工場も「日本でしか作れないものを」

2016/1/7 3:30
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日本経済新聞 朝刊
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「快適に暮らせるモデル都市に生まれ変わる」。昨年12月、東京都の舛添要一知事は所信表明で、2020年東京五輪のレガシー(遺産)づくりについて語った。舞台となるのは選手村。次世代都市の先駆けと位置付け、クリーンエネルギーの代表である水素を導入したまちづくりに挑む。

■環境・接客で発信

都の構想では、選手村跡に建設する超高層マンションや商業施設などにパイプラインで水素を供給する。温暖化ガスを排出しない

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