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京都・先斗町の電線を地中化 低コストの新手法で

小型共同溝で狭い道幅に対応

先斗町の道幅は約1.8~4.4メートルと狭く、地下には水道管やガス管が入り組んでいる

京都市は16日、観光客に人気の花街・先斗町(ぽんとちょう)で電線を地中化すると発表した。小型の電線共同溝を採用して狭い道幅でも実施できる手法を予定している。国土交通省などが2014年秋から検討を進めている低コストの手法を採用する国内初の事例になる見通しという。景観を改善して観光都市の魅力を高める。17年度に本格的に着工し20年度の完成を目指す。

中心街の四条通から北に約490メートルの区間で、15本の電柱を撤去して無電柱化する。先斗町の道幅は約1.8~4.4メートルと狭い。地下には水道管やガス管が入り組んでおり、従来の手法では電線の地中化が難しかった。

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