新幹線を機に「第2の開拓を」 投資呼ぶ北海道南部

2015/12/3 3:30
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日本経済新聞 地域経済
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穏やかな目に、がっしりとした体つきの「どさんこ」。北海道開拓期に貴重な労働力となった在来の和種馬が、氷点下まで冷え込んだ牧場を悠々と動き回る。「欧州を中心に海外からの評価も高い」。大沼国定公園の近くで大沼流山牧場を運営する流山(七飯町)の宮本英樹社長は話す。

■6次産業化推進

「北海道は第2の開拓を進めるべき時代だ」。宮本社長は新幹線が道内へのヒト、モノ、情報、マネーなどの入り込みを高める起爆剤に…

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