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パット 「左肘で打つ」と割り切る
竹谷佳孝(14)

2015/11/20 6:30
情報元
日本経済新聞 夕刊
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パターの握りはオーソドックスな逆オーバーラッピング。ボールは左かかとの内側の延長線上だが、スタンスは肩幅よりずっと狭いので、中央より若干左のイメージだ。

他のスイング同様、背中全体を「面」で感じつつ、肩と腕で作った五角形を崩さずに打つ。最も意識するのは左肘で、その角度、高さが自分の中でフィットするときには、球が気持ちよくカップに吸い込まれる。「パットは左肘で打つ」と割り切っている。

タッチは強め…

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