2019年6月20日(木)

九州大、新エネで世界へ 「水素社会」実現けん引

2015/11/2付
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日本経済新聞 電子版
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4番目の帝国大学として1911年に設立された九州大学。当時は蒸気機関などのエネルギー研究が盛んだったが、最近は水素社会実現をけん引する拠点として注目を集める。風力や医学、自動車の最先端研究でも強い存在感を放つ。「九州の雄」から世界レベルへの脱皮を目指す。

埼玉県草加市。住宅街の真ん中に真っ白な風車がそびえ立つ珍しい風景が目に飛び込んできた。益田建設(埼玉県八潮市)が販売するエコハウスの展示場敷地…

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