2018年11月19日(月)
トップ > 特集 > オバマ外交 > 記事

オバマ氏、ついに怒る 夕食会で一変した対中戦略
(風見鶏)

2015/10/25付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

世界の指導者は2つのタイプに分かれる。どんな相手とも「話せば分かる」と信じる人と、その逆だ。前者の典型は、オバマ米大統領である。

彼に接したことがある政府高官らは「オバマ氏は軍を動かすのをいやがる」と語る。なぜなら、たいていの問題は、話せば何とかなると思っているからだ。

そんな彼がついに怒りを爆発させ、対話に見切りをつけたという。9月24日、ワシントンにやってきた習近平中国国家主席との夕食でのこ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

米中首脳、隠せぬ対立 国内意識し妥協難しく[有料会員限定]

2015/9/26 15:30

米、南シナ海で攻め手なく 中国主席が強気崩さず[有料会員限定]

2015/9/27 0:38

習氏の訪米日程終了、南シナ海など譲らず[有料会員限定]

2015/9/30 0:09

欧州と中国、接近一段と 英国内では人権批判も[有料会員限定]

2015/10/22 2:05

韓国「対中傾斜」払拭狙う 米韓首脳が会談[有料会員限定]

2015/10/17 1:23更新

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報