/

日本、サモア戦は南ア戦に近い陣容に ラグビーW杯

記者会見するジョーンズ・ヘッドコーチ(右)とリーチ主将=共同

【ウォリック(英国)=谷口誠】ラグビー日本代表のジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は1日、合宿地の英ウォリックで記者会見し、W杯1次リーグ第3戦のサモア戦(ミルトンキーンズ)のメンバーを発表した。ウイング山田(パナソニック)ら先発のほとんどを初戦の南アフリカ戦の顔ぶれに戻した。日本はサモア戦で敗れると8強進出が絶望的になる。

ナンバー8で先発するホラニ龍(パナソニック)は今大会初出場。9月23日のスコットランド戦で負傷退場したマフィ(NTTコミュニケーションズ)も控えに入った。ジョーンズHCは「W杯で最も大切な試合。最も強いチームを構成することができた」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン