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楠田氏の熱意、交渉後押し 龍谷大准教授・中島琢磨氏(沖縄返還の功罪)

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――日本政府はいつごろから沖縄返還に動いていたのでしょうか。

「講和条約の締結時から外務官僚は道筋だけはつけようと頑張り、米全権ダレスに『潜在主権』と言わせた。1960年の安保条約改定時に岸信介は同時に沖縄にも取り組んでいた」

――なぜ佐藤栄作は沖縄に熱心だったのですか。

「首相就任直後に訪米して大統領のジョンソンに沖縄に行くと伝えた。慎重居士がどうしてという感じだ。首相秘書官になる楠田実たちの熱...

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