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ANA、内外で難題 米再編では利用者後回し
消える第三極(下)

2015/8/8付
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日本経済新聞 朝刊
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ANAホールディングスのスカイマークへの出資が決まり、国内線でANAと日本航空による実質的な寡占状態の「2015年体制」が始まる。一足早く再編が進んだ米国航空業界では運賃高止まりなど弊害も目立つ。スカイマークを射止めたANAが米国勢と同じ道を歩めば思わぬ反発を招く恐れもある。国際競争力の強化と同時に利用者への配慮が欠かせない。

「運賃高止まり」

「(マイレージを)1000マイル差し上げますので次の…

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