/

この記事は会員限定です

乳製品などなお溝 全体交渉の課題は知財

[有料会員限定]

TPPの大筋合意に向けては、各国の政治情勢が絡む日程調整以外にも大きな課題がいくつか残っている。7月末に米ハワイ州で開いた閣僚会合では乳製品やコメ、医薬品などの課題で12カ国が隔たりを埋めきれなかった。

乳製品の交渉では、ニュージーランドが米国、カナダ、日本などに輸出拡大を強く求め、着地点はまだ見えていない。日本はニュージーランド(NZ)に3万トン程度の低関税の輸入枠を提案したが、同国はその約3倍...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り485文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン