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タイ国境の特区が火種に 周辺国、労働力流出を警戒

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タイが周辺国との国境に設ける経済特区(SEZ)の売り込みに力を入れている。法人税免除などの恩典を用意し、日本企業などに投資を呼びかている。新たな投資の受け皿で国の均衡発展を狙うが、2015年末に発足する東南アジア諸国連合(ASEAN)経済共同体(AEC)の動きに逆行する要素もはらむ。

「可能性の高い地域から着手したい。投資したい事業があればぜひ申し出てほしい」。7月6日、バンコクで講演したプラユッ...

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