女性活躍への長い道のり 参政権獲得、GHQに先手

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2015/7/5付
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日本経済新聞 朝刊
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 日本は1945年の敗戦で明治維新からの近代国家としての蓄積を失った。新憲法の下で新たな「日本のかたち」を模索し、高度経済成長をなし遂げたものの、課題はなお多い。検証の初回は女性の社会進出への歩みを振り返る。

日本の女性の戦後の社会進出には3つの節目があった。参政権が認められた45年。男女雇用機会均等法が施行された86年前後から90年代にかけて。そしてウーマノミクスで女性活躍が重視される現在だ。

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