米ファンド、サムスン物産の合併計画見直し要求
株追加取得で圧力

2015/6/5付
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日本経済新聞 朝刊
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【ソウル=小倉健太郎】米ヘッジファンドのエリオット・マネジメントは4日、サムスン物産株の保有比率が7.12%になったと開示した。国民年金公団、サムスンSDSに次ぐ3位株主になった可能性がある。サムスン物産はグループの事実上の持ち株会社、第一毛織と合併する計画だ。エリオットはこの合併比率に不満を表明。狙いは経営参加だとしている。

エリオット・マネジメント傘下のエリオット・アソシエイツが大量保有の開…

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