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「円安=株高」崩れる 過度なドル高に警戒感

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株式相場と為替相場の連動性が薄れている。10日の東京市場では一時、1ドル=122円台まで円安が進むなかで日経平均株価は続落した。日本株を動かす投資家が代わったことに加え、過度なドル高への警戒感も浮上する。輸出企業の業績改善につながるとしてアベノミクス相場で定着していた「円安=株高」の構図が崩れつつある。

日経平均の終値は前日比125円(0.67%)安の1万8665円だった。前日の米国市場が上昇した...

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