2019年9月19日(木)

「近大マンゴー」増産 ビニールハウス新設、植物由来燃料で

2015/1/5付
情報元
日経産業新聞
保存
共有
その他

近畿大学は農学部の付属湯浅農場(和歌山県湯浅町)で、同学部が開発した「近大マンゴー」を増産する。このほど農場内に大型ビニールハウスを新設。近畿大が代替燃料として開発した植物由来の「バイオコークス」を暖房の燃料に使い、環境負荷を低減した施設で、5年後に現在の2倍となる年間600キログラムの生産を目指す。

昨年12月下旬にビニールハウスの稼働を始めた。「アーウィン」と「金煌(きんこう)」の2つの品種…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。