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師走の選挙、消費動くか 前回は押し下げ

宴会・贈答は手控えも 増税延期、心理は好転

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安倍晋三首相が18日、2015年10月の消費税率引き上げを延期し衆院を解散する意向を表明した。衆院選は12月14日投開票となる。前回12年12月の師走の選挙は個人消費の押し下げ要因となっており、今回も歳暮商戦や宴会受注には影響が出そうだ。企業のボーナス支給額が増える見通しに加え、増税の延期で痛税感が和らぐといった好材料もあり、影響は限定的との見方もある。

「贈答品のやり取りが慎重になり、歳暮はしわ...

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