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山本耀司(14)同志

感性に共感「自分に近い」 コム・デ・ギャルソンと同時出店

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自分の服作りの世界観をさらに追求した。こだわったのは素材の風合いである。生地を求めて全国を行脚した。

三河木綿(愛知県蒲郡市)

藍染め(岡山県倉敷市)

ニット(山形県寒河江市)

近江麻(滋賀県東近江市)

探せば、職人が伝統的な手法で丹念に織り上げた素晴らしい生地が各地にいくらでも眠っている。五感を研ぎ澄まし、色を見て、匂いを嗅ぎ、肌に乗せて感触を確かめる。

素材への興味は尽きない。

(ウールを天日...

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山本耀司

黒・穴あき・左右非対称をモチーフにした前衛的な服作りで、ファッションデザイナーの山本耀司さんは世界のモード界に衝撃を与えました。父が戦死し、東京・歌舞伎町に洋装店を開いた母に育てられたことで、自立したキャリア女性のための服作りに目覚めます。映画界の巨匠、北野武さんやヴィム・ヴェンダースさんとの交遊秘話もまじえながら、起伏に富んだ半生を紹介します。

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