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五輪・パラが残したもの

來田享子氏/谷真海氏/渡辺守成氏/三崎冨査雄氏

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新型コロナウイルス禍で1年延期して開催された東京五輪・パラリンピック。五輪で過去最多のメダルを獲得した日本選手の活躍に沸く一方、開幕直前まで続いた混乱やコロナ感染者の急増で賛否が渦巻いた。開催経費の膨張や組織委員会の不透明な意思決定プロセスなど課題も残した。オリパラの教訓とは。

◇  ◇  ◇

「感動」以外の成果、可視化を 中京大学教授 來田享子氏

新型コロナウイルス禍に伴う1年延期という初めての事態の中、大会組織委員会は巨大イベントを遂行する力を世界に...

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